
「パッケージ制作って何から始めればいいの?」
「印刷会社にどう依頼すればいいかわからない」
そんな悩みを持つ方は非常に多いです。
結論から言うと、パッケージ制作は正しい順番で進めることが最も重要です。順番を間違えると、コスト増や納期遅延といったトラブルにつながります。
この記事では、初心者の方でも失敗しない**パッケージ制作の基本の流れ(6ステップ)**をわかりやすく解説します。
パッケージ制作はこの6ステップで進める
パッケージ制作の基本の流れは以下の通りです。
①企画・ヒアリング
②形状設計(展開図作成)
③デザイン作成、確認
④色確認(→校了、製造スタート!!)
⑤製造
⑥納品
👉この順番を知らずに進めると、コスト増、納期遅延、最悪の場合やり直しになってしまうこともありえます。上記の流れを把握して進めていくことが失敗しないパッケージ製作の第一歩です。
→以下では6ステップのうち特に重要なものをピックアップして解説します。
詳細は無料DL資料にて解説しています。
②形状設計(最重要)です。
コストに大きく影響を与える工程で、想定よりコストが大きく上がってしまうこともあります。(設計次第で数%〜大きく差が出ることもあります)
■④色校正(色確認)
よくある失敗の一つが「色が思っていたものと違う」ケースです。
初めて制作する方の多くが「想定と違う仕上がり」になりやすいポイントで、進め方について整理しておく必要があります。
これらを抑えることでパッケージづくりがスムーズに進みます。
コストや納期で直前になって困らないためにも、発注前に押さえるべきポイントは以下をご覧ください。
