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新型グルアー機導入|6コーナー箱で現場の箱詰めをもっとラクに

このたび当社では、新型グルアー機を導入いたしました。
グルアー機とは、段ボールや紙器の貼り加工を自動で行う機械です。従来から多様な形状の箱に対応してまいりましたが、今回の設備更新により、さらに高い精度で貼り加工が可能になりました。
「箱の組み立てに手間がかかっている」「現場スタッフの負担を減らしたい」とお考えのお客様に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
1. グルアー機でできること
当社のグルアー機は、さまざまな形状の紙器・段ボール箱に対応しています。
シンプルなキャラメル箱などの形状はもちろん、複雑な構造のパッケージまで対応可能です。今回の設備更新により、貼り精度がさらに向上し、仕上がりの安定性が大きく改善されました。
納品された箱を、そのまま使える状態でお届けすることで、お客様の現場での手間を大幅に省くことができます。
パッケージは、見た目の美しさだけでなく、実際に箱詰めする現場での使いやすさも重要です。当社では、設計から印刷・加工まで一貫して対応できる強みを活かし、用途や作業環境に合わせた箱づくりをご提案しています。
2. 注目の提案:6コーナー箱
今回ぜひご提案したいのが、6コーナー箱です。
6コーナー箱とは、蓋と身が一体になった構造で、角を6か所貼ることで成形される形状です。一見複雑に見えますが、使う側にとっては非常に使いやすいのが特徴です。

【なぜ現場で喜ばれるのか】
通常の組み立て式の箱は、使用時に底を折ってから組み立てる手間が必要です。しかし6コーナー箱は、**折り畳まれた状態から開いて立てるだけ**で、蓋付きの箱が完成します。
【6コーナー箱のメリット】
- 箱詰め作業のスピードが上がる
- 経験の少ないスタッフでも迷わず組み立てられる
- 組み立てミスによるロスが減る
店舗での陳列・バックヤード作業、工場での梱包ラインなど、数量が多い商品や、現場での作業効率が重視される商品では、箱の構造を見直すだけで大きな改善につながることがあります。
【技術的な難しさ】
6コーナー箱は、便利で使いやすい一方で、角を6か所正確に貼り合わせる必要があるため製造には高い加工精度が求められます。当社の新型グルアー機はこの高難度の形状にも対応しており、安定した品質での量産が可能です。
3. こんなお悩みをお持ちの方へ
- 箱の組み立てに時間がかかり、作業効率が上がらない
- 梱包作業の人手不足、作業性改善の必要性を感じている
- パートやアルバイトスタッフでも扱いやすい箱にしたい
- 特殊な形状の箱を検討しているが、対応できるメーカーが見つからない
上記のようなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。お客様の用途や現場の状況に合わせて、最適な形状をご提案いたします。
まとめ
今回の新型グルアー機の導入により、当社はより高精度・高速での貼り加工が可能になりました。6コーナー箱をはじめとする多様な形状に対応し、お客様の現場での手間を省くご提案ができます。
サンプルのご依頼やお見積もりなど、まずはお気軽にお問い合わせください。



